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昨年11月に例年より早く流行したインフルエンザにうちのスタッフも感染しました。
インフルでの休み中彼女からの”申し訳ない。みんなに悪くて。。。”のメールに
”大丈夫だよ、復帰したらインフルエンザ感染患者さんとの最前線に立ってもらうから。
身を挺してみんなを守ってね”と返事したのがうちの看護婦さんです。
うちの看護婦さん曰く、”ゾンビ映画ではよくあること”だそうです。

とういわけで、コロナウイルスです。
感染がイメージできなく、いたずらに不安が頭の中で膨らんでいる方々に、
思い切って”ゾンビ映画”をおススメします。(情報提供:うちの看護婦さん)
「ワールド・ウォーZ」
なんと今年のアカデミー賞助演男優賞受賞者のブラットピットが主演しています。
ゾンビとの冒頭シーンでウイルスに侵され、発症するまで12秒と気が付くブラピ。
潜伏期間がとても短いウイルスです。”ボストン壊滅”とか”封じ込め失敗”なんていう
セリフも飛び交います。
その後ミッションを受け世界を飛び回るブラピ。
期待されたウイルス学者が滑って転んで死んでしまう
まさか!のトホホな展開にゾンビよりびっくりするが、
他の病気に侵されている人間には興味を示さないことを突き止め、
(これは自分のウイルスを増やすには健康な体が好みならしい)
反撃ののろしを上げるのだ。
。。。とまあ、こんなあらすじです。
のろのろ歩くゾンビにあらず、殺意むき出しで全力疾走してくるゾンビたちが
一致団結して壁を登るシーンは圧巻です。
我々も一致団結してゾンビに臨まなければ。と思わせてくれるでしょう。
「ワールド・ウォーZ」はツタヤで借りられます。
けれどホラーコーナーでは無く、アクションコーナーに置いてあります。
”それがこの映画の不満な点”とのことでした。




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2020.02.16 / Top↑
2009年のイタリア旅行の前に、「せっかくだからイタリア語も覚えていこう」と
旅行の6月まで時間があるしで”NHKのイタリア語講座”を見ていた。
10年以上たって忘れられない例文が「私はニョッキが嫌いです」なんですが。

話がそれてしまいましたが、簡単な挨拶はもちろん
買い物でぼったくられないようにイタリア語の数字を覚えていった。
1はウーノ、2はドゥーエ、3はトレ、4はクアトロぐらいは何となく日本でもおなじみですよね。
どうでもいいことですけど8はオットです。
88はオッタントット。なんかかわいい響きで好きでした。

さて、イタリアを満喫して帰国した成田でまず通るのが”検疫”。
検疫の横に「Quarantine」と併記してある。
「英語のはずだけど、イタリア語の40=Quarantaとにているな」と思って調べたら、
ペストが流行した14世紀に(全人口の3分の1がペストで死んだという)
ベネツィアで感染地域からの船を40日とどめておいたことが検疫の始まりなので、
「検疫=Quarantine」になったのだという。
今日のニュースを見ていたら、そんなルネッサンス時代のベネツィアの景色と重なった。
最後に今回は14日間の検疫なので、イタリア語で14はクワットルディチです。









2020.02.05 / Top↑
休日の朝にコーヒーを飲んでいる時にふいに昔のことを思い出す時が最近多い。
死期が迫っているのでしょうか?
でも今週受けた人間ドックでは胃のポリープと子宮筋腫のみでした。

今日思いだしたのは高校時代のこと。
数学が飛びぬけてできた男の子。
当時、ソフトクリームとかラーメンとか高校生のためだけに軽食を売っていた通称”前店”で
しゃべる機会があって聞いたら「好きだからかな。習っているところじゃなくてもっと知りたいから
数Ⅱとか微積とかやっているからかなぁ」と教えてくれた。
授業でやっているずっと先を興味持って自分で学んでいたわけだ。
今は地元の大企業で取締役(サイバー部門)をやっている。

日本史が抜群にできた男の子。
理系だけど日本史に興味があり選択した私。
文系のクラスに移動した授業の帰り友達に
「あの子に日本史いつも一番だけどどんな勉強しているんだろう」と聞いたら
「ああ、歴史小説とかいっつも読んでるよ。それに、図書館とかで資料を読んでいるらしいよ」
大河ドラマを欠かさず見たことで日本史好きになった気になっている私とはえらい違いだ。

NHKでやっていた。フランスの柔道コーチが弱小中学柔道部を鍛える番組(奇跡のレッスン)。
運動に向かなそうなひ弱な女の子。優れたコーチをもってしても、勝てそうにない体格。
当然負けてばかり、心配している両親がなんで柔道?とその子に聞くと「好きだから」
私はこの子にかなわない。とTVを見ながらつぶやいてしまった。

好きの情熱にはかなわない。




2020.02.02 / Top↑
昨年のことでもう旬を過ぎている話題だけど、まだM-1グランプリの決勝を消せないでいる。
今回のM-1は漫才の見本市のようで”新しい”感じがした。
それでいまだに週に1回は見ているので、録画を消せないのだ。
こんな新しい感じはノンスタイルを見たとき以来だ!
ということで、ツタヤにM-1のDVDを借りにでかけた。
1本無料はがきも持っているしね。
IMG_2721.jpg 
ツタヤの店員さんが「新作も借りられるんですよ」丁寧に説明してくれたのは
無料はがきで古いDVDを借りる私を不憫に思ったのだろう。
これを見て10年以上前のノンスタイルの新しさは、
漫才のテンポとボケの数だったと勝手に分析した。
今回ぺこぱの新しさは理不尽なことを受け入れて、ポジティブに変えていくツッコミで、
まるで自己啓発セミナーのようだ。
きっと今年の終わりごろには”ぺこぱのカレンダー”が発売されているだろう。

うちの病院では受付でまずどうしました?とあらかじめ症状を聞いています。
私も診察前に患者さん聞きます。
「同じことを言わせて」と思っている方もおられると思いますが、
受付の子たちがあらかじめ聞くことで、
順番をはやめたほうが良い、先に検査をした方が待ち時間が少なくて済む、
などが判断しやすく、耳鼻科の病気をスタッフが理解する助けになっています。
さて先週、その受付での聞き取りと、私が聞いたときの病気の左右が違っていたので、
受付に「左右間違えていたよ~」と言いに行ったら、
スタッフ「先生!ぺこぱです~間違いはぁ~」
私「故郷だ。誰にでもある」
と、ぺこぱのツッコミをやらされてしまった。
そういえば、ぺこぱ好きをスタッフに語っていたっけ。
もう怒れない。。。


2020.01.19 / Top↑
2020年が始まりました。今年もよろしくお願いします。

毎年年末に富山に帰省していますが、今年は雪のない冬でした。
父親の1周忌を家族だけで終えて、親戚周りをした日は珍しく静岡みたいに晴れた日で
「雪がなくて、良かったのぅ」と、どこに行っても言われました。
富山の人は雪があると寒くて車の移動も大変なので、
雪が降らなかったのは遠くから来る私にとっては、
最高の天気と思ったのでしょう。
”雪景色がないと、帰ってきた気がしない。”とは言えませんでした。

さて、富山に帰ると楽しみなのが日本海側の刺身。
今回は”本わさび”を年末にいただいたので、それを携えての帰省です。
実家で会った姪はお寿司やお刺身のわさびは好きではないという。
ええい、それならおばさんが本物のわさびを体験させてあげよう!と
勝手に意気込んで、サメ皮のおろしを買いに出かけました。
富山のデパートでは「取り扱っていません」でくじけそうになったけど、
キッチンやリビングの全般を扱う3階建ての専門店に行ってもなく、
「目の細かいおろし金なら美味しくおろせますよ」と悪魔の誘いに乗りそうになったけど、
なんとか3件目のホームセンターで見つけた!サメ皮おろし!
探し始めてから2時間かかりました。静岡県ならもっと早く見つかっただろうに。
苦労のかいもあって、姪はサメ皮でおろした本わさびがいたく気に入ったようでした。

IMG_2712.jpg  母と弟と姪との散歩。

こんなに穏やかそうなのは一瞬で、競争しよう!競争しよう!が激しかったです。
世の中のお母さん、お父さんが、休みの日が休みにならない理由がわかりました。











2020.01.12 / Top↑