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富山に飛行機で帰るためには、羽田空港の中を結構と歩かなければならない。
何故なら、搭乗口がいつも羽田の一番奥の方だから。
そこでは「羽田発889便は間も無く
皆様を機内へと案内いたします」というアナウンスが流れると、
せっかちな県民性を反映してか、みんなわらわらと椅子から立ち上がり始める。
「沖縄便ならどうなんだろう?」なんて考えていると、早々と離陸し40分もすればもう富山湾の上。
海の上で飛行機は山向きの南に旋回し、神通川を登るように進みながら高度を下げて行く。
今回のような夜の便だと、車のヘッドライトがそこに幹線道路(8号線)や
神通川に架かる橋(有沢橋など)があることを教えてくれる。
高速道路の上を過ぎれば、もう着陸。
ロードは無いけれど、それが今年の夏のカントリーロード。
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2013.08.14 / Top↑