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秋になってから腰の調子が悪く、椎間板ヘルニアが再発したと思っていました。

20代の時から腰痛には悩まされ、サタデー・ナイト・フィーバーの決めポーズのような姿勢で

1週間固まっていたこともありました。その時に椎間板ヘルニアと診断されました。

それから日常的にヨガをするようになり、5年前から腰痛から解放されていたはずなのに。。。

また動けなくなったらどうしよう?

前は大学院生時代の事だったので、仕事に穴を開けることは無かったのですが、

今の立場で倒れると、とても大きな穴が開く、その恐怖。入院?手術?

そんなこと考えれば考えるほど腰も何となく調子が悪い感じ。

思い悩んだ果てに整形外科を受診し、担当の先生はMRIを見て「ヘルニア?無いよ」と。

なんか急に腰も軽くなったので不思議です。

腰痛予防の運動を教えてもらい、今ではほとんど腰痛も無くなりました。

腰痛の真っ最中の時には、この腰痛にも意味があるのか?と悩んでいましたが、

自分が患者さんになって患者さんの心理がよくわかりますね。

後、もう一つ。スタッフの腰痛予防のために、腰痛バンドを使ってもらうようにしました。

バンドの上に贅肉が~と言いつつ、なんとか使ってくれているようです。


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2013.11.24 / Top↑
今日(11/17)名古屋駅に降りて懐かしくなりました。

18歳の私は望んだ大学に不合格になり、進む道もなくなり

浪人生活を送るため生まれ育った高岡を離れ名古屋にやってきたのでした。

浪人とはよく言ったもので、何にも所属していない、誰からも認められない立場を

ひしひし感じながら過ごした一年でした。

河合塾の寮まで一緒に来てくれた母親が手続きが終り、これで帰るとなったときに

それまで食べていた、生まれて初めて食べた”ドリア”がものすごく美味しかったのに

急にしょっぱくなったっけ。もうあれから26年も経つのだな~~

題はその当時寝る前にほぼ毎日聞いていたレベッカの曲です。

そんな名古屋に行った目的はもうすぐ始まるスギ花粉症の”舌下免疫療法”の研修のためです。

舌下減感作療法 

研修も終り、名古屋駅で高岡からやってきた母親と待ち合わせて、沼津に帰ってきました。

何でお母さん?って思うでしょう?

きっと明日(maybe tomorrow)からは忙しくてろくなものを食べられないだろうと思って来てくれたのでした。







2013.11.17 / Top↑
連休明けで患者さんが多く受診された火曜日から始まり、水曜、木曜のお昼は検診と

今シーズン一番忙しかった週でした。体力と相談して、予約を停止したこともあり

ご迷惑をお掛けした日もあると思います。

診療の質を保ち、継続することが私の目標ですのでご容赦を。

そんな私の今週の癒しは"紅葉狩り”とは言っても盆栽園の棚場ですけど。

momiji.jpg 
この迫力でも樹高は80cmくらいです。下からのぞけば山歩きの気分!

うちにもモミジ(以前ブログに登場)がありますが、ものすごく元気な緑色です。

このまま紅葉しないで落ちるなんて事だけにはならないで欲しいです。

2013.11.10 / Top↑
マルチナ・ナブラチロワは約30年前、ちょうど私が中学~高校生の頃に

ウインブルドンで敵無しの女子テニスプレイヤーでした。

めがねをかけて筋骨隆々で、チェコスロバキアから来たサイボーグみたいになテニス選手。

それがナブラチロワでした。

CS放送のスポーツドキュメンタリーでクリスエバート(美人スポーツ選手のはしり)と

思い出話をする彼女の顔は皺がその穏やかさを強調するようで、

皺一つ動かさないで勝ち続ける、憎たらしい程強かった時とは別人でした。

イタリアには老いても美しく、うまく年を重ねるという言葉があるそうですが、

少なくとも私がみたそのドキュメンタリーにいるナブラチロワは美しく老いていました。

もう一つこの週末は日本シリーズの最終戦。”絶対エース”田中投手が9回のマウンドに立っていました。

25歳の彼の顔は古代ローマの軍隊なら100人隊長のような闘うそれで、

同じ年の坂本選手はまだバンビーノ(子ども)のようなのと好対照と思いました。

リンカーンは「40を過ぎた人間は、自分の顔に責任を持たなければならない」といいましたが、

どうやら40前でも顔の美醜は、生き方に反映されるようですね。

私も当然、顔に責任を持たなければならなく、

この休みに見た”美しく闘う顔”にならねばなりませんね。

2013.11.03 / Top↑