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休みに友人の新しい車に乗る機会があり、イマドキの車は至れり尽くせりで驚きました。

私の最初の車は20年以上前なので、音楽はカセットテープ。

働いて最初の車はもうCD。次の車になるとCDとMD。

この頃母親が車を変えた時、カセットが使えなくなったと困っていたっけ。

前の車はもうハードディスクにどんどんCDから落として音楽をためることができたけど、

車を手放すときには音楽も一緒に手放されてしまい、あの労力を返して欲しい気になりましたね。

その反動(?)で、今の車では全く音楽を聴かなくなったし。

話はずれましたが、イマドキの車はi-phoneに入れてある音楽をbluetooth(無線)で聴けるんですねぇ~。

これだと車が変わっても、音楽は変わらない。

もう一つ驚いたのは国産のほとんどの車で標準装備されているという”バックモニター”。
 
昔、きれいな女優さんが男性のどんな仕草にドッキっとするかという質問に、

「車のバックの時、助手席に左手を回し後ろを見る、あごと首のライン!」と

即答されていましたが、バックモニターはその仕草を必要としません。

モテルアイテムとして車が必須では無くなったのは、バックモニターの出現によるのか!

。。。と考察した週末でした。

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2014.03.30 / Top↑
「連休はどう過ごす?」っというのが、若いときの友達との会話でしたが、

盆栽教室での春の挨拶は「植え替え終った?」です。

盆栽は数年に一度、古い土を落として根を切り、土を入れ替え

新しい環境にしてやる必要があります。学生のクラス替えのようですね。

そして植え替えの時期は2月終りから3月頃が適切な木が圧倒的に多いのです。

病院の忙しい時期と一致している。。。と、気がついたのは始めた後だったから。。。

午前中に6つ片付けて、今日はリタイア。

何百も植え替えって、私にはまだまだ距離が遠い。

kaede.jpg 
鉢から出して、整形したカエデ。もう葉が出ています。

疲れを癒すために、予定よりずいぶん遅く咲いた椿を眺めていました。

tubaki.jpg 
椿の落花は花ごと落ちてくれるので、ベランダのお掃除が楽です。




2014.03.23 / Top↑
3/8の土曜日はこの時期特有の大変忙しい日となりました。

今まで、どうしても診療の質、つまりはもしかして私の集中力が維持できないときなど、

予約を停止させていただいていましたが、この土曜日はそのようなことをせず、

最後まで診察させていただきました。土曜日だから(平日なかなか受診できない方が来院)、

花粉症のシーズンに入ったから(困っている人が多い)という思いも、もちろんですが

どんなに忙しくても、平常心で笑顔が絶えないスタッフだから最後まで普通に診療できたのでしょう。

そんな、スタッフを心配して差し入れをしてくださった患者さんもおられて、

感謝しながらの診療でした。 みなさん、ありがとうございました。

診療が終るとお休みに入り、今週は東京の知人と過ごしました。

沼津の名所。。。と考えて今日の日曜は”深海魚水族館”を案内しました。

沼津に住んで11年目、不覚にも沼津港がこんなにも整備されているなんて知らなかったです。

天気の良さもあって、観光客でいっぱいで、きっとがらがらだろうという期待(!)を

快く裏切ってくれました。たくさんの人で、水槽が見られないくらい。

大王具足虫

これはダイオウグソクムシの標本です。 衝撃的です。心臓の悪い方にはスイマセン。

ダイオウグソクムシといえば先月、数年の絶食の末に鳥羽水族館で死んだことで有名になりましたが

実は私もそのニュースで初めて深海のこの生物を知りました。

写真からは故郷(メキシコ湾の辺)から離れ、

寿命を迎えることになった彼(彼女?)の無念が伝わってくるよう?な感がじしませんか? 

2014.03.09 / Top↑
CSチャンネルの「カリスマドックトレーナー」は問題のある犬をしつけ直すというストーリーだ。

今日の「カリスマドックトレーナー」は他の犬を攻撃してしまう大型犬についてだった。

他の犬と喧嘩するから、飼い主も近所の人との関係もうまくいかない。

ああ、かわいそう飼い主。と、なるところをこの番組は違う。

cesar.jpg

トレーナー(シーザー・ミラン、すごい名前だ。皇帝だもの)は飼い主と犬を離し、

犬だけだと多少おどおどはしているが、他の犬と仲良くしている姿をみせる。

ショックを受ける飼い主(幸せそうな犬)。

次にシーザーは飼い主の心理に切り込んでいく、散歩の時の心理について丁寧にカウンセリングし、

その常に悲観的(他の犬を噛むんではないか、逆にやられるんではないか)な心理をあぶり出す。

そして「愛情が深くても、自信がない飼い主な場合、リードを通してその不安を犬は感じます。

あなたの不安を解消しようとして、他の犬に攻撃するのです」といって、

飼い主に自信を取り戻すようにトレーナーする。

カリスマとはドックにではなくて、人間へのトレーナーなんですね。

シーザーは「飼い主を訓練し、犬をリハビリする」ことが信条らしい。

「信念無いものに、犬は従いません」と毅然とした態度で、

犬のリーダーになることを人に教育する。べただがワン、ダフル。

でも、このシーザー、16年連れ添った妻とは離婚しているんですね。。。

どうやら妻という生き物は特別枠なようです。

2014.03.02 / Top↑