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実生とは種から育てた”作品”という意味があります。

以前のアボカドもそうでした。そして、この春私の棚場(ベランダ狭小)で生まれたのが

写真のネムの木の発芽です。
ネム 
種は去年の秋に門池でとってきて、春に12個巻いて1つだけこのように芽が出ました。

花が咲くまでは7~8年とか。。。
梅もどきbaby 
こちらは梅もどきの赤ちゃん。盆栽には実がなる雌木だけを使用するので

オスかメスかを花を咲かさせて判別しますが、その花が咲くまで4~5年かかります。

こんな風に今年の春はベビーラッシュ(?)に我が家はわきました。

朝はあっちこちで泣く(様な気がする)ので、せっせとミルクを飲ませるようにお水をやらなければならず、

ちょとお母さんは寝不足です。なんて。



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2014.05.18 / Top↑
5年前に流行した新型インフルエンザが沼津でちらほら出ているということで、

あの頃の騒動を思い出しました。

2009年の4月、世界中を新型インフルエンザの流行のニュースが駆け巡りました。

「今、海外旅行に行く日本人は非国民です!」という発言もあったりして

6月に予定していたイタリア旅行をキャンセルかね~なんて友人と話していたら、

GW頃に日本人の初めての発病者が出て、それからは若い人を中心に感染が日本中に広まったので、

さしてきつい非難の目を向けられることもなく無事出発できたのでした。

イタリア旅行を計画したのはその3年前に「ローマ人の物語」全15巻が完結したからで、

コンプリートガイドブックを携えて、イタリア語もちょっと勉強して向かったのでした。

なんて書くと高尚な旅のようですが、やっぱり私たちが一番ローマだ!と思った場所は。。。

  romaholi.jpg
映画で有名な場所ですね。ローマ人の物語では触れられていない場所です。ええ。

撮影するために1時間ほど並び、2回くらいシャッター押したらもう替われって言われる人気スポットです。

偽タクシーでぼられたり、地下鉄でスられそうになったりと、裏のイタリアも体験しましたが、

こうやって新型インフルエンザをきっかけに思い出してみると、出発時のゴタゴタも含め良い思い出です。

新型インフルエンザといえば、イタリアを思い出すのはきっと私と小林さんだけなんだろうなぁ~ 

2014.05.11 / Top↑
実家への移動時間に最近の幸せに感じたことをつらつら考えてみた。

暖かくなって盆栽達がそろって芽吹いていること。

長寿梅 (長寿梅)

診療で名前を呼んだら、かわいい大きな声で返事をしてくれること。

散々きつい治療した後なのに、気にせずまた治療を受けてくれること。

「良くなった」と言われること

遅くまで働いているスタッフが笑いながら帰る声を聞いたとき。

スタッフの飼い犬の問題行動が、「カリスマドックトレーナー」のDVDを見たことで治ったこと。

実家に帰れたこと。
白エビ (白エビ)

そして、何より幸せなのは、また沼津に戻ってきたこと。
2014.05.06 / Top↑