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秋の植物は紅葉したり実をつけたり。順調なら。。。

我が家の植物も春からいろいろお世話してきました。

夏はそのために実家へ車で帰省したのに。

実1 
実が一つでした。毎年たくさん実がなるわけでもないと知りながら、肥料も水もたっぷりやったのにねぇ。

愛情かけたけど、不良になってしまったようです。

そして松も。。。
ハダニ
葉っぱが所々黄色になって、これはハダニにやられたそうです。

水や肥料を間接的にハダニに与え、育てていたようです。松を介してハダニを育てていた。。。

カッコウが他のトリの巣に自分の卵を産んで育てさせる=托卵を思い出しました。

そんなわけで、5月頃とは変わり果てた我が子を眺め、秋の深さを身にしみています。

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2014.10.26 / Top↑
病院の雑誌は人気度によって破壊されるまでの時間が違う。

2歳ぐらいに熱く支持されているアンパンマンなんかは口に入れられたり、

一体化しようとしてかビリビリにされたりしてしまう。

スタッフの言葉を借りると”瞬殺”もあるようだ。

ところが仮面ライダーの本は別の様相を呈している。

 うちにあるのは「オール仮面ライダー&全怪人大百科(昭和編と平成編)」であるが、

確かに人気は高い。だって角っことかがボロボロだもの。しかし中を開くと案外キレイで

当院に通ってくれる(主に)男子キッズ達の愛と成長がこの本で感じられる。

仮面ライダー

さて、 仮面ライダーはバッタ+人間の改造人間と私は記憶している。

ショッカーに誘拐され 脳改造直前で助け出されるという悲しい過去を背負い怪人と戦う。

対する怪人は同情一切無用のグロテスクさだ。

口から糸や毒針を吐くクモ男や人間に噛みついてウイルスを注入するコウモリ男。

今、流行しているエボラ出血熱はコウモリの体がこのウイルスのたまり場だと考えられているので、

なんですか、当時のスタッフは今日のことを先見していたということでしょうか?震えました。

話を元に戻しましょう。もうハエ男、ゴキブリ男に至っては仮面ライダーでなくとも

「お父さん!ゴキジェット持ってきて」なんて民間戦士も現れそうです。

名前は言うまでもなく、見た目も永遠に改心すること、悔い改めることに希望なんかもてません。

そんな悲しい戦士vs同情の余地なし男達の構図から、26代目の今年10月から始まった仮面ライダーは

遂に車に乗る仮面ライダードライブ。今日初めて見たのだけど、武器はホイールらしい。

変身が完成した時に胸に光るのはタイヤ。これもドライブ=車の派生だろう。ブリジストンなのか、ダンロップなのか?

そんなことより私が驚いたのは、仮面ライダーが警視庁の刑事ってことだ。てことは公務員だよ。

かつてヒーローは悲しかった。タイガーマスクは孤児だしマジンガーZのカブト甲児は両親を事故でなくしている。

今度のヒーローは公務員。家に帰れば父親が有名企業の部長以上っぽい。母親は専業主婦だろう。

「今日ね怪人と戦ったんだ」って今の時期ならシチューを食べながら愚痴ってそうだ。(初めて見ただけだけど)

いいんですかねぇ?でも公務員がなりたい職業の上位だからいいのか。



2014.10.19 / Top↑
私の故郷、富山県は「家を持って一人前」という考えが強く、

それを反映して全国1位の持ち家率です。ついでに延べ面積も全国1位だそうです。

中学の同級生から「○○君と××ちゃん結婚したらしいよ、家も建てたがいと」

なんてよく聞かされた20代の頃、私は親のすねをかじる大学生だったので、

家まで建てた同級生との果てしない距離感を感じたものです。

45歳でどうやらやっと追いつけたようです。

この連休は月曜が台風で交通が麻痺することがわかっていましたので、

日曜はリフォームでどうしても現物確認が必要だったので東京までお上りさん。

インテリアの中心(?)青山へ。

どうでも良いことですけど青山通りって国道246号なんですね。

これが御殿場、裾野をぬけ沼津まで来ているのね。っと

田舎の友達に東京で会ったようでジ~ン。

そんな時間は一瞬で、国道246号を北に南にひたすら歩きました。

ときおり超高級ソファーに座らせてもらい目の保養と休養を。

しかし、青山(だけでない?)は坂が多いですね。

タクシーを使うのも申しわけ無い距離なので歩き倒しました。

最後の予定を終え、246ではなく新幹線で我が家へ。

アンは11歳で「家へ帰るってうれしいものね。自分の家と決まったところに帰るのはね」って言ってたけど

45歳なら「家へ帰るってうれしいものね。ローンが終っているならなおさらね」とマリラに言うかも。

2014.10.13 / Top↑
BS放送から塩野七生さんと向井理君の紹介でフィレンツェの特集が流れてきました。

私がフィレンツェに行ったのは今から5年前、何にも知らないのはもったいないので

塩野氏の”ルネッサンスとは何であったのか”と、もう1冊携えて。

ローマまでの11時間。飛行機の中で読むには頭をあまり動かさない、

箇条書きのようなこの本がよいだろうと、パラパラっと見て買った”マキアヴェッリ語録”でした。

今では座右の書のような存在です。

「人の為す事業は、動機ではなく、結果から評価されるべきである」

動機がよいからと言って、よい影響を与えるとは限らない。

”生き物がかわいそう”だからという動機でも”生類憐れみの令”は天下の悪法になっているし、

”ゆとり教育”が学力低下を引き起こしたことも、この言葉を思い起こさせます。

動機がよいことは耳にする言葉もきれいで、盲目的に従ってしまいそうですが、

何事も考えたり、疑ったりすることも必要なようで。

maki.jpg  
ミケランジェロ広場から見るフィレンツェの中心部です。

この後ろにレプリカのダビデ像がありました。シニョリーア広場にもレプリカがあって。。。

もう本物はいいや!って見ずに帰ってきてしまいましたが、

この放送を見るともったいなかったかなぁ。

2014.10.05 / Top↑