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富山の友達からのメールで今日の”がっちりマンデー”が富山特集だと知りました。

題は「地味だけど…実はすごい!オラが県こそ輝くNO1。富山県編」

録画して、なおTVの前にスタンバイしてみる念の入れようです。

富山県編といいつつ、高岡に時間が割かれていたのがうれしい。

高岡が銅器の町だってことは小学校の社会科で習いますし、

例えば同級生に銅器屋の息子がいたりなんかすることで身近に感じていました。

おまけに大学生の頃、その子の銅器屋さんで長期休みの時にバイトをさせてもらってました。

今度春の検診に小学校を訪れた際は、必ずや二宮金次郎の銅像を見たいと思います。

だって全国の7割が高岡産銅像なら、4校覗けばそのうちのどれかは高岡産でしょう。

お互い高岡から来たね。と通じるものもあるかもしれません。

IMG_0463.jpg 
高岡大仏、日本で”3”番目(1位:奈良、2位:鎌倉)に大きいそうな。ハンサムだとも。

スマホで撮影しようとすると顔認証システムが働きました。

それだけ、精巧だってことかしら?

その他、釣り鐘やチューリップ、ジャポニカ学習帳が紹介されていました。

ちなみに当院の庭に今芽が出ているチューリップは富山県産です。

しかし、題にある「地味だけど・・・」って県民性を表しているなぁ。

県庁にいる友達のメールも「地味だったね・・・」でした。
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2016.02.28 / Top↑
2/11が祝日で、片雲の風に誘われたわけではないけれど、都内で一泊過ごすことにしました。

目的はズバリ”ヨガ”。

いつもは帰宅してDVDを流しながら、あれやこれやと自己流でやってましたが、

静かに、集中してヨガの先生に教わりたい!と思ったのです。

自分へのご褒美?

実は人間の脳にはわざわざご褒美を与えなくても、報酬系と呼ばれる快楽に関与する回路があります。

目的を達成したり褒められたり何か良いことが起こると、

そこでドーパミンという物質が産生され回路に伝わることで幸せを感じるという仕組みになっているんですね。

もちろんドーパミンを回収したり、産生を抑制したりとブレーキ機能も備わっています。

麻薬はこのドーパミンを出しっぱなしにしたり、ブレーキを効かせないようにする物質なのです。

つまり脳が変わってしまうのです。

理性は言うに及ばず、本能(食欲、睡眠欲)ですらその快楽への欲求に勝てない恐ろしい薬です。

話はそれてしまいましたが、ホテルのエントランスでドーパミン。

ヨガを先生と一緒にやってドーパミン。ついでにホテルのプールで泳いでドーパミン。

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でも休み明けの、花粉症の混雑を想像してドーパミンは素早く回収。

自分へのご褒美の依存症に、私はなれないね。

最後に2/11はこのブログで毎年ふれている”ホイットニーヒューストン”の命日。

今年は旅行で、追悼のカラオケ会は来週なんだよな~とちょっぴり罪悪感を意識しながら

帰りに東京駅の近くの丸善で本を選んでいると、ホイットニーの曲がインストルメンタルで流れてきた。

偶然か。きっとホイットニーは「来週でもいいよ」って返事くれたんだよなぁ~。

2016.02.14 / Top↑
先月、長年の友人が大台(?)に乗ったので、本をプレゼントしました。
“ファイブ”というタイトルが気に入ったのと、ライフネット生命の出口社長が勧めていたので選びました。
表紙や中身の色づかいがおしゃれなので、カフェなんかが似合いそうです。
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”5年後あなたはどこにいるのだろう?”こんな文で始まるので、内容は自己啓発でしょうか。
”どこ”を場所でとらえると、そんなに変わらないよ!ということになるのでしょう。
でも”心の在りよう”と考えると、私はいつもどこかを彷徨っていて3周くらい廻ってまたもとの処。。。
そんな5年間でした。5年前の今日がこの病院が生まれた日です。

5年後はどうしているのでしょう?私は51歳。
きっとまだ彷徨っているけれど、振幅は減っていて、今より中心からブレずに過ごしていたいなあ。
この本の最後には、「今のあなたが、残りの人生でいちばん若い。」とあります。
私がプレゼントした友人は、この言葉が一番気に入ったと言ってくれました。
あったり前ですけど、どうでしょう? 次の5年も頑張れそうではありませんか?
2016.02.07 / Top↑