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いつかこんな日が来るとはうすうす思っていました。
でも、もしかしたら来ないかもしれないとも思っていました。

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私の思い入れ物件の中で上位に来る「北の国から」がDVDマガジン化されてしまいました。
小学生の頃の本放送は夜10時の放送だったので観ていなかったのですが、
大学の頃から仲良くなった友達に勧められ、本放送からスペシャルとはまっていました。
当直の呼ばれない時間を利用して、ビデオをダビングした研修医の頃。。。
「草太にいちゃんが死んじゃうんだって」と電話を受けたときの衝撃。。。98’時代
話はずれますが、本放送では岩城滉一演じる草太にいちゃんの葬儀で泣き崩れる主人公吉岡君演じる純。
号泣がアップされナレーションもなくそのままCMへ。一発目のCMが岩城滉一のエルグランド(当時)で
「でっかく生きよう人生は!」と笑いながら叫ぶシーンが流れました。放送事故レベルだと思いました。
私はフジテレビの凋落はその時から始まったと思っています。
最後の放送、02’遺言は富山から静岡にその友達がやってきて本放送を一緒に見ました。
そんな思いで深い物件がこんな身近に。
身近すぎて見えにくくなるものもあるのにな。


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2017.03.26 / Top↑
ヘルスケアのアプリを見ると先週の日曜は780mしか動いてなかったようです。

今週は動きましたよ。日曜は8.1km。なぜならば”御殿場プレミアムアウトレット”に行ったから。

連休を使って友達も遊びに来てくれたし、引きこもりのお相手では申し訳ないので、

アウトレットに連れ立ちました。

私の御殿場アウトレットまでの行き方は、休みの夕方(4時くらい?)に出て、

インターを降りてから必死で振られている「場内駐車場は満車です」という札を無視し続け、

時々あたかも石川病院に行きたいのっ的な、体調悪い顔を装い、高速道路沿いの道を行く。。。

この日もそうしたのですが、連休の中日だったのでその作戦でも混雑していました。

インターを降りてから着くまで30分はかかりました。

さて今回は5年ぶりくらい、その前までも1~2年に一度くらいの頻度で、

いろんなことを御殿場アウトレットは私に教えてくれます。

10年以上前に行ったときは、ペット連れの人の多さ。

ペット連れしか入れないのでは?と心配するほどに。

次に中国人が多いこと、つまり中国の経済がすごいんだな~と。

今回も中国人の多さは言うまでもなく、5年前には気が付かなかったインド系(?)の方が多かったです。

それから、7年くらいに”うん?”思ったのは男同士での買い物。

その後、草食男子なる言葉も生まれ今では男同士の買い物もそんな珍しくない光景になっていました。

女同士はもちろん、男同士でも買い物は楽しいね、

楽しいはずなのに、まれに般若を心に秘めているようなお父さんに出くわします。

黒いパンプスをキラキラした目で見せるお母さんに、「たくさんあるでしょ」と抑揚なく答えるお父さん。

娘二人は我関せずとゲームに夢中です。あきらめるのかな~とお母さんの行く手を見ていると

店員さんに「ベージュの6ハーフはあるかしら?」と違う色をご希望されていました。

お父さんは「(くつが)たくさんあるでしょ」と言ったと私は理解していましたが、

お母さんはそうではなかった様です。なんか格闘技のゴングの音がなったような気がして、

それからは怖くて見られなかったです。無事に家に帰ったかしら?

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いろいろあっても円満で平和そうな富士山と夕焼け。

連休最後の日も平和でありますように。

















2017.03.20 / Top↑
学生時代に、試験期間など忙しくなると部屋の掃除やいきなり本を読み始める、

といった行動をとった記憶はありませんか?私はあります。

ヘッセの”車輪の下”とサリンジャーの”ライ麦畑でつかまえて”を試験中に何度手に取ったことでしょう。

でも試験期間が終わると読書熱は冷めて、いまだに最後まで読んでいない2冊です。

というか、今でもその”癖”は消えずに遅く帰ってくるといきなり読書をし始めています。

花粉症の患者さんで忙しかった春、「遅くなったね~、帰ったら何するの?」の看護婦さんからの問いに

「え~本読むよ~」と私が答えたら、「変態だね~」と返してくれました。

平成25年には文庫本で6巻ある”モンテ・クリスト伯”を読みました。

この年はですね、花粉が大飛散したので最後まで読めました。

今年はその時以来の花粉がたくさん飛んでいる年です。

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うちの本棚の一部。ブログのネタに買う本もあります。

今日みたいに1日休みだと、たっぷり時間がある気がするのか読書よりビデオに走ります。

録画がたまっているので減らさなきゃと、ブリジットジョーンズを2倍速(字幕)でみたら

目も脳も疲れ、北の国からへ進めませんでした。

ホラー映画なら2倍速で2本は行けたかもね。








2017.03.12 / Top↑
2月の中頃から飛散し始めた花粉ですが、2月は御殿場が多かったようです。

県内の花粉飛散量はこのページ(耳鼻科医の静岡県部会)で確認できます。

静岡県は3つに分かれ、西部、中部と比べて東部は花粉飛散が少なく(といっても全国レベルでは静岡県はトップクラス)

前に住んでいた榛原よりは楽になった喜んでいましたが、

今年だけは例年と違い鼻が詰まって眠られません。そんなこんなで格闘していたら、

鼻から絵の具の筆を洗った後の様な色(!?)の鼻水が突然出てきて驚きました。

今日までで何とか(早寝、禁酒、内服etc...)原状復帰したようです。

そんな中で花粉症の診療は静岡は有病率が高い県なので多くの人が来院されます。

薬が第一治療なので、どうしても過去の内容を聞いたり、

過去の薬が合っていればそれを処方したりと、流れていくような診療になっています。

もし聞きたいことがあれば、流れをさえぎり聞いてください。

この時期は患者さん数と自分がやれることがアンバランスで、私自身が悩む時間も多いです。

そんなことで悩まず、どんな困ったことがあっても爆破処理班のように心拍数が上がらず、

不安など感じない性格でいたいもんだと思っていたら、

どうやらそんな人を現代は”サイコパス”と呼ぶらしい。

サイコパスは必ずしも犯罪者ではなく(多いけれど)、人への共感がなかったり

道徳感がないため軽々倫理的な垣根を越えてしまい、

犯罪者になったり、天才的と思われたりするらしい。

歴史上のサイコパスと思われているのは、織田信長(比叡山焼きうち)、毛沢東(文化大革命)

それよりなにより驚いたのは、マザーテレサ(ノーベル平和賞)。

博愛主義ではあったそうですが、援助した子供にはとても冷たかったそうな。

「仲良きことは美しきことかな」と言った武者小路実篤は

近所の子供たちにはいつも「うるさい!」と怒鳴っていたというからそんなもんでしょうか?

人間というのは良く分かりませんな。悩んでいるうちが華かも。

2017.03.05 / Top↑