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大学時代の先輩に「面白いらしいぞ!」と突かれたこともあり、
11/23の休みに映画を見に行った。

クィーン結成の”あや”や、名曲誕生の瞬間。人気バンドへと駆け上がるエネルギー
その上昇気流の中にあるエアーポケット。
光があるところには影があるように
ライブでは何万という人に囲まれるのに自宅では独り、という孤独。
その孤独が、今も私(達!)を慰める曲になっていたのだね。
そして痛み、悲しみを引きずって、命の期限が切られたフレディはライブに向かう。
自分の生い立ちを受け入れ、愛すべき人(somebody to love)と出会い、うたいあげる!絶唱!
実際と違うと物知り顔で書いている記事もあったが、それがどうした。
後年、命をかけてフレディは作品を残したよ(The show musut go on)。
この映画が受けている理由の一つには、
クィーンのど真ん中世代は命をかけて働いた瞬間とクィーンの熱唱と重なるのではないのかな?
ハンカチ持って行かなかったから、頬が涙の塩でヒリヒリしていましたよ。

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映画に行った夜、感動のあまり母親(73歳)に興奮して電話すると
「クィーンって一人、なんか気持ち悪い人いなかった?」
ママァ~ウ~ウウウ~、知らないと思っていたのに、クィーン知ってたのね。


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2018.11.28 / Top↑
先週は講習会のため博多に出かけてきました。
土曜日の早朝便で博多につき(空港から近いね!)朝からの講習を受けたので日曜日は観光に。
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中州のナイトクルージング。

日本史選択の私は、金印のでた志賀島を訪ねるべきか?と悩んだのですが、
一緒に行った看護婦さんが、産直ハンターなので九州最大の産直と言われる伊都菜彩がある糸島へ。
博多から出て高速を降り、海沿いのカーブを私のグレーのレンタカ~曲がればそこは糸島。

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”芥屋の大門〝へ向かう道。たった200mなのにきつい。

ドライブしていると糸島が魏志倭人伝の伊都国といまさらながら気が付いて、
妙な感慨に浸りながら伊都菜彩へ。ここの産直は肉も魚も、朝どれ野菜も売っている
スーパー産直でした。広いし、野菜は豊富で新鮮。
「産直好きなら行くべき!」と看護師の小林さんが申しておりました。

実は博多は私の全国学会デビュー地。研修医の頃だからもう20年以上前に初めて訪れた。
思い出に、あの時と同じシャツを着て行ったけどそれに気が付いているのは私だけだね。
15時の飛行機に間に合うために、レンタカーで空港へ。
それまで晴れていたのに、搭乗したとたん雨が降ってきたのも”いと”をかし、な旅でした。


2018.11.23 / Top↑
宇多田ヒカルは私にとって音楽の黒船だった。
デビュー曲、「Automatic」の衝撃。
なかでも、♪な、な回目のベルで~♪、♪く、ちびるから し、ぜんとこぼれる~♪
日本語をそこで分けるか!?歌詞カード読まないとわからなかったよ!的な自由さに驚いた。
ファーストアルバム「First Love」の捨て曲のないクオリティーの高さにも。
日本語を分けるこの手法を私は”宇多田方式”と勝手に 呼んでいる。
宇多田以前の歌詞にもあったらスイマセンよ。

前置きが長くなったが、宇多田ヒカルの「Fantôme」を借りたので、
それを聞きながらこのブログを書いている。
彼女が親を想って作ったであろう曲、
ブログの題に選んだ「花束を君に」が今の私にも迫ってくる。
私も感謝を込めて花束をわたしたい人がいる。

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残念ながら、わたせなかったから、花束を病院に飾ろう。
去年の今日までならわたせたのに。

2018.11.11 / Top↑