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飛び込みはゴーグルがズレてないからうまくいった。
浮き上がりで隣のコースの人の足が見えるからきっとレベルの高い小学生に違いない。
後半のために軽く大きく最初の25mは行こう!
最初のターンはウオーミングアップの時に失敗したから目測を誤らないで。
戻りの25mも力を温存、温存。
50mのターン。よしよし、9月の時より体力余っているぞ、
あれっ、隣の小学生とはもうどれくらい差が付いたのだろう見えない。
もしかして、このままだと温存したままゴール。ってことにもなりかねないから、
ここら(60m付近)でエンジンあげますか。
最後のターン。エンジン全開だ!
あれ?あれれ?足が動かない。息が苦しくて、頭がぶれてしまう。
腕はこう、足はこう、早く動け動け。でも苦しぃ~溺れるぅ
で、100m終わりました。記録は1分21秒99。

またまた目標タイムはお預けでしたが、9月の焼津の大会より1秒縮まりました。
練習タイムが良くなっていたので、期待していましたがまた今度。
まだまだ改善の余地があることに感謝かもしれない。

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2019.11.24 / Top↑
ケーキを食べる。軽いランニング。酒を飲む。ショッピング。恋人とのハグ。
これらに共通することは何でしょう?
答えは脳内物質ドーパミン産生されるです。
ドーパミンについては以前のブログでなんだかんだと書いていますが、
最近依存症についての本を読んだでのあれこれ考えてみました。
本を読むきっかけになったのは、やめられない行動(=耳を掻く)のせいで
外耳炎を繰り返す患者さんがいたからです。
かゆみを感じ掻くと気持ちよくなってドーパミンが出るのでしょうか?
まあ病院に通う羽目にはなるけれど、社会的な罰を与えられたり、
家庭が崩壊することはないでしょう。

有酸素運動でもドーパミンは産生され、ランナーズハイという言葉もあります。
私も、マラソンでは無いですが、大学生の頃に小学生以来で泳いだ時に
「気持ちいい~、ずっと泳ぎ続けられるわ」という無敵感を味わいました。
その感覚を求め水泳を始め、仕事のために中断した時期はありましたが、
50歳に至るまで続けています。
水泳をやったからと言って、母親が「もうやめてよ」と泣くわけでもなく、
医師免許が取り上げられるわけでもありませんが。
けれど、そうやって何かにのめりこむ感覚がわかるから、
自分の周りに違法薬物がなくて本当によかったと、昨今のニュースを見て思いました。
依存症は習慣であり、習慣になるかどうかは身近にあるかどうかがきっかけだと思うからです。
ドーパミンから影響を受ける依存症の深刻さは、例えば麻薬は非常に深刻で
ランナーズ(水泳)ハイは軽く、
アルコールやギャンブルは人によっては中くらいより深刻という具合に
分けられるとは思いますが、ドーパミン産生の同じベクトルです。
だとすればみんな依存症になるリスクってあるのかもしれません。
SNSやスマホ操作だって。。。用心、用心。
富山の田舎で大人になるまで過ごし、好きな音楽も中島みゆきやミスチルだったせいで、
クラブミュージックで踊ることもなかったから、助かった面がある気がします。

そんなふうに考えると、耳かき依存症の人は耳かきの道具を一切捨てたらどうでしょうか?


2019.11.17 / Top↑
10月から富山の友人が東京転勤になって、落ち着いたから沼津に来たい!という。
そしてどこに行きたいかと聞けば「富士急ハイランド」とのたまわれた。
富士急は沼津ではないが、実は10年前に同じメンバーで行っている。
「50代の今を定点観察しようよ」っということで、富士急に行くことになった。
定点を絶叫マシンに求めるとは彼女らしい。。。
40代の私たちはフジヤマ、鉄骨番長、ええじゃないか、ドドンパ2回くらいは平気で、
池乃めだかさんの「今日はこのくらいにしといたるわ」だったのだが、
今回は鉄骨番長、ええじゃないかの時点で会話が少なくなっていく。
最後はドドンパ改め、”ド・ドドンパ”ということで、
発車して2秒以内に140㎞に加速する超絶叫マシーンへ。
降りた後は3人ともヘロヘロで、這いつくゾンビみたいに富士急を後にしました。
10年の年月は明らかに我々を劣化させ、絶叫マシーンを卒業する!とまで言わせました。
まあ、絶叫マシン苦手な私は嬉しいのですけど。
まだまだ、卒業できない人も富士急ではフジヤマやええじゃないかなどの絶叫マシーンは64歳までです。

IMG_2671.jpg   

もう、乗らないのでこの教訓が私に生きることはないのですが、
絶叫マシンは大声をあげていると恐怖が3%くらい減弱します。






2019.11.04 / Top↑