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今年もあと2か月。
本屋さんや、文房具店に行くと来年の手帳が目立つようになってきた 。
手帳は見開きで月タイプか、週間タイプか、日タイプかに分かれ、
それ以外のメモ部分の場所と量、大きさ、おしゃれ度なんかの要素で決められると思う。
学校の先生だったら、年度で仕事が区切られるから4月始まりを使うのだろうか?
学校行事に加え、個人的な予定も多そうだから、週間タイプを使いそうだ。
売れっ子タレントのマネージャーなら時間管理もしないといけないし、
数か月先の予定も把握しなければならないので、
週間と月間の合体型を使うのかもしれない。
3~4人子供がいるママさんや、1~2人でもそこに習い事が多いと、
まるで売れっ子タレントのマネージャー並みの管理だと思うが、
あまりに忙しくて手帳に予定を書く時間もないかもしれない。
このブログを書くために、どんな手帳があるのだろう?と調べたら
農家日記、水商売専用ダイアリーなどなど、その道にはその道の手帳があるらしい。
子供〇人と習いごと管理手帳!をママさん向けに発売したら売れるだろうか?
もうあったら失礼しました。だが、その手帳にはちゃっかり病院シールを多めに入れておこう。

パソコンやスマートフォンがどんなに普及しても、
予定は手で書きたいので、私は断然手帳派である。
就職してから毎年何らかの手帳を使っている。
胸ポケットに入ってすぐ書ける、製薬会社さんが配ってくれた手帳を使ったのは研修医のころ。
それからかっこいい手帳を探し、システム手帳を使っていたのが10年目くらいまで。
そこから紆余曲折を経て、まず大きさはA5のノート型に固定され、
週間だとそこを埋めるだけの予定がないので月間タイプに落ち着いてきた。
ここ数年は同じメーカーの手帳を使っている。

IMG_3012.jpg

2021年は青色です。
このメーカーの最大の特徴はメモ部分が方眼で160ページあること。
講習会での筆記メモに、何かを思いついたときに忘れないメモに、
水泳の練習内容なんかも雑多に書いても大容量160ページ。
そして何より、頭の中の文章を紙に落とし、次にパソコンに書く、
というブログの構成作業に方眼がとても有用なのです。

この時期、まだおろしていない次の年の手帳を見ていると、
以前のブログで紹介した「初暦 知らぬ月日は 美しく」の句が浮かんできていた。
今年の手帳を眺めていた去年の今は”こんな年”になるとは思わなかった。
でも、”こんな年”だったからこそ、今年は”知った月日も美しく”思える。

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2020.11.03 / Top↑